神宮寺に受け継がれる年中行事は、季節の移ろいとともに仏さまへ祈りを捧げ、日々の安寧を願う大切な節目です。 移り変わる豊かな自然の中で、古くから守られてきた伝統の姿をご紹介します。
1月1日~3日
大般若波羅蜜多経の第五百七十八巻の理趣分を読誦し、新年を祝うとともに、国家安泰、無病息災を祈願します。
1月3日~
年始の修正会にお参りした般若札を檀信徒の皆様にお配りし、新年のご挨拶に伺います。
2月15日
お釈迦様が涅槃に入られた(入滅された)日におこなう法要です。
3月 春分の日を中日として前後3日間の1週間
昼と夜の長さが等しくなるとされる春分の日。彼岸(ひがん)と、私たちの暮らす此岸(しがん)が、もっとも近づく期間をお彼岸と呼んでいます。
3月21日
神宮寺の開山、一雄最和尚様のご命日におこなう法要です。
4月 第一週目の週末(前後することもあります)
お釈迦様の誕生された4月8日に合わせて、ご先祖様方やお亡くなりになられた方々に皆で手を合わせる法要です。
8月 第一週目の週末(前後することもあります)
お盆の期間に合わせて、ご先祖様方の供養とともに、有縁無縁のすべてのいのちに対して感謝をする法要です。
8月9日~16日
和尚が皆様のご自宅へ伺い、施餓鬼棚やお仏壇の前でお勤めいたします。
8月16日
送り盆の日の夕暮れ時、家族や友人が永代供養墓の前に集まり、お盆のご供養をいたします。
8月23日
神宮寺の延命地蔵さまの前でたくさんのお菓子をお供えし、子どもたちの成長と無事をお祈りいたします。
9月 秋分の日を中日として前後3日間の1週間
昼と夜の長さが等しくなるとされる秋分の日。彼岸(ひがん)と、私たちの暮らす此岸(しがん)が、もっとも近づく期間をお彼岸と呼んでいます。
9月 秋分の日
夢幻塔、抱影塔でご供養されている方のご親族や友人、生前契約をされた方々が集い、お彼岸のお参りをします。
12月8日
お釈迦様がお悟りをひらかれた日におこなう法要です。
12月末
地域の方々、子ども達が集まって杵と臼でお餅をつきます。お寺の歳末の風物詩です。
12月31日
1年の終わり、そして始まりに大鐘を鳴らします。神宮寺の除夜の鐘はどなたでもついていただけます。
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