積み重ねてきた信頼の「和」
受け継がれてきた祈りを日常の景色に変えていく
神宮寺は、何よりもまず「檀信徒の皆さまとともに歩むお寺」であることを大切にしています。 代々守り継がれてきた「信頼の和」という揺るぎない土台を携えて、年齢や立場にとらわれず、誰もが心地よく集える「あたりまえの場所」を皆さまと共に育んでいきます。
伝統を守り、一人ひとりのいのちに向き合う「環」の時間
春と夏の年に二回、神宮寺で行われる法要は、皆さまと共に亡き人を想い、静かに手を合わせるとともに、私たち一人ひとりのいのちのつながりに向き合う大切な「環」の時間です。
お経だけでなく、毎回内容の違うコンサートや法話を含めた、「いのち」をテーマとした法要です。
これからも新しい「輪」を広げたい
お寺をより身近に感じていただくため、従来の枠にとらわれない取り組みを行っています。
地域の自然を活かした子どもたちのキャンプやコンサートに映画鑑賞。法要やお葬式を大切にしながらも、賑やかな笑い声も、静かな祈りも、そのすべてが神宮寺の日常です。みなさんとの「輪」の広がりが神宮寺の魅力です。